合宿免許場で教習を受けるときの流れ

学科予定表に従って行動する

合宿免許で車の免許を取りたいと考えているけれど、1日の流れがどんな感じなのかいまいちわからないという人も多いでしょう。多くの教習所では基本的な流れとして、入所した当日に配布された学科予定表に従って行動することになります。1日に受講する技能教習の時間数は法令によってある程度決められていますが、学科教習に関しては制限なく受けられるため、学科予定表で決められたとおりに受講可能です。普通免許や中型免許、大型自動車など一種・二種の免許の中でも一種に関しては基本走行は1日2時間、応用走行の場合は3時間までとなっています。普通二種や大型二種といった二種免許は基本が1日3時間(連続教習不可)、応用になると3時間連続教習可能です。

カリキュラムがあらかじめ決まっている

教習の前半段階、仮免取得までは入所した時に配布される学科予定表に従って行動することになります。学科の合間に技能教習をいれて、空いている時間は自由に行動できますが、学科を受ける時間が多いため、自由時間を多く感じられない人もいるでしょう。ただし、カリキュラムを効率よく受けて慣れていくうち、時間配分をわかってくるようになるため、昼間は学科教習と技能教習に費やし、夜間はアルバイトをする人や、他の教習生と観光地に出かける人もいます。
ただし、全部の食事が出るタイプの合宿免許場の場合、食事の時間が決められているため、その時間には食堂にいないと食事がもらえませんので注意しましょう。
仮免合格し、路上教習になると再び学科予定表が配布されるため、再びその予定表どおりに行動してください。予定表を見ながら技能教習を入れて、余った時間を自由行動として使うことができます。

一日の流れの一例

教習所によって始まる時間はまちまちですが、9時半が朝一番というところが少なくありません。学科教習を受ける前に朝食を済ませ、身支度を整えて出かけましょう。場所によっては教習所が遠い可能性もあるため、早めに出る努力も必要です。学科教習・技能教習にかかわらず、どんなに遅くても15分前には着くようにしてください。教習を済ませたらその日の予定を確認し、予定があれば別の教習を受け、予定がない場合には宿泊施設に戻るもよし、洗濯や掃除などを行ったり、アルバイトや外出をすることも可能です。昼食も既にメニューが決められており、トレーを取るだけでいいところや、自分で用意するところなどさまざまです。
アルバイトが許可されている場合、教習のない範囲でバイトをすること、門限までに戻ることが望ましいです。

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